こんにちは、本間です。

 

フィリピンのセブ島に来ています。

 

ビーチを存分に楽しんでます!

 

と、言いたいところですが、

まったくビーチは行ってません。

 

ビーチではなく、あるところへ

来ています。

 

ロスベガ仲間であれば、ご存知の

方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

「フィリピンの子どもたちへ

スニーカーを届ける会」

 

zerotokyoのスタッフでもある

小林君がはじめたプロジェクト。

 

きっかけはひとつの想いから

 

ーーーーーーーーー

五年前に彼が、フィリピンのセブ島に

留学に行ったとき。

 

路上でバスケをしている

子どもたちを見ました。

 

瓦礫と廃材が散りばめられた

そばで裸足でバスケをする子どもたち。

 

文字通り、一歩間違えたら

大けがになるでしょう。

 

自分自身もバスケをやり続けている

こともあり、

 

「子どもたちにスニーカーを

履かせてあげたい」

 

この想いから、五年間活動を

続けています。

 

Processed with VSCO with a8 preset

ーーーーーーーーー

自分たちの資金と力だけで

運び続け、

 

今やその数、およそ8000足に

なりました。

 

彼のひとつの想いから、毎回靴を

新しい仲間も加わり。

 

セブのストリートチルドレンや貧困層の

子どもたちにプレゼントしています。

Processed with VSCO with a8 preset

この活動のサポートとして、今回

私も初めてスニーカーを運びました。

Processed with VSCO with q1 preset

そして、現地の子どもたちが待つ、

孤児院や村をまわります。

 

彼はなぜ、スニーカーをギフトしてるのか?

 

活動を続けて数年経った頃、

 

「なんでスニーカーをギフトしてるの?」

って三つ編み小林君に聞いた事がありました。

 

「いや、違うんですよホンマさん。

 

ギフトしてるじゃなくて、ギフトを

もらってるんですよ」

 

と、小林君。

 

その言葉の意味がわからずに、今回初めて

セブにやってきました。

 

田舎モンの自分にはどこか懐かしくもある

村の子どもたち。

 

スニーカーのヒモを結んであげると、

恥ずかしそうにはにかんだ笑顔を見せる女の子。

Processed with VSCO with a8 preset

ボールを投げあうたびに

キャッキャと白い歯を見せ燥ぐ男の子。

 

その表情で投げられるボールとともに受け取った

有り難いもの。

 

小林君の言っていたギフトが何なのか

わかったような気がします。

Processed with VSCO with q1 preset

見た目はただのギャングに見えますが(笑

 

子どもたちの表情を見れば、彼らがここまでなにを

やって来たのかがよくわかりました。

Processed with VSCO with q1 preset

 

このブログを読んでいる人の中で、

ぜひ自分も参加してみたいと思っている方は

下記までメールください。

 

次回の日程等お知らせします。

zerotokyo@inspirationltd.tokyo

 

現地に行くのは難しい・・・、

 

でも履いていなくて捨てるようなスニーカーを

持っている方は下記まで送って下さい。

=============

150-0002

東京都渋谷区渋谷1-17-1#807

DSSR スニーカーサンタ係

.03-6450-6152

※善意ですので配送代は元払いで

お願いします。

=============

もちろん中古でかまいません、不足して

いるのは17cm~24cmまでの小学生サイズ。

 

または、あなたの履かなくなった

スニーカーでもありがたいです。

 

もし汚れている場合は、少し拭いてから

送ってくれると助かります。

 

一足でも多くの子どもたちへ、靴を

届けられたら嬉しいです^^

 

 

ロスベガデザイナー

本間

 

cof Processed with VSCO with a8 preset

You May Also Like

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *