【なぜ「LOSV JEAN」は、あなたを脚長に見せることができるのか?】

 

 

その秘密はシルエットの美しさにあります。

 

シャープなシルエットは足を長く見せる効果が

あります。

 

私自身が、腰回りに比べ太腿が太く、自分にピッタリと

合うパンツ選びには苦労していました。

 

太腿で合わせるとヒザ下がダボッとしていたり、

ウエストが余りすぎてしまったり・・。

 

しかし、パンツは履く人の体に、程よく沿うことで

美しく見せることができます。

 

この悩みを解決するために、ストレッチ生地を

使用しています。

 

これにより、1サイズくらいの体のずれにも

対応できて、あなたのレッグラインに沿うことができます。

 

しかし、ただ細ければいいというわけでは

ありません。

 

細すぎてスキニーになればなるほど、ロックで

若い印象になりすぎたり、脚の形が露骨にでてしまいます。

 

なので、動きやすさと見た目の美しさを計算した

適度なゆとりも必要になります。

 

ストレッチ生地使いでシャープに仕上げ

適度なゆとりを持たせる。

 

これが、美しいシルエットを生み出します。

 

さらに、

「ロスベガのために作られたデニム」

と書いていますが、

 

このデニム、何が「ロスベガのため」

なのでしょうか。

 

ポイントは3点あります。

 

1,裾がスッキリするので、脚長に見える

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ロスブイジーンの裾は、ハイカットの

ロスベガの内側へちょうど収まります。

 

ボトムの裾にもたつきがなくなるので、

野暮ったさがなくなり、スッキリとした

印象になります。

 

ロスベガ4.5cmの脚長効果を最大限に

引き出します。

 

 

2,ビッグタンへの色移りがない

 

ロスベガのアイコンでもあるビッグタン。

 

ビッグバンではありません、大きな

タン(ベロ )です(笑

bero

ボリュームがあるがゆえに、ロスベガの

タンは、ボトムの裾に擦れてしまいます。

 

これがデニムなどの色落ちしやすい生地の

場合、タンに色が移ってしまい、

 

せっかくの白いロスベガが台無しです。

 

しかし、ロスブイジーンの生地は、

デニムなのに色移りがほとんどありません。

 

生地へ特殊な加工を施し、摩擦での

色落ちを最小限にしてあります。

 

たとえリジット(生)デニムだとしても、

色移りの心配がないのです。

 

だから、新品の状態でも白いロスベガと

合わせることも出来るし、

 

白いTシャツやシャツとも合わせること

ができるのです。

 

 

3,ストレッチ機能付き日本製デニム

 

ディオール、サンローラン、ラグ&ボーン。

 

名だたるブランドが使うデニムといえば、

やはり「ジャパンデニム」です。

 

中でもストレッチが入ったデニム生地は

高い技術力が必要になります。

 

耐久性と生地の風合い、そのどちらも高い基準で

クリアできるのは日本技術の真髄です。

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ストレッチデニムは、決して珍しい生地

ではなくなりましたが、

 

品質が良くないものは、生地に立体感が

なく、デニム特有の斜めの綾目(あやめ)が

弱くのっぺりとした印象になります。

 

また、すぐにストレッチが戻りにくくなり、

だんだんと伸びて、生地がクタクタになってきます。

 

世界のブランドから信頼される日本のデニムは、

その生地の風合いや耐久性が特に高く評価されています。

 

だから、「LOSV JEAN」も日本製デニム

生地にこだわります。

 

まとめると、

 

1,裾がスッキリするので、脚長に見える

2,ビッグタンへの色移りがない

3,ストレッチ機能付きジャパンデニム

 

この3つのポイントが、

「LOSV JEAN」の秘密です。

 

さらに・・・、

じつは今回、これだけではないのです。

 

ver.2というからには、さらに進化しています。

 

今回は、長くなってしまったので、

進化した姿は、次回お伝えします^^

 

前作を遥かに凌ぐ、圧倒的なインパクト。

日本のモノ作りのすごさを感じてもらえるはずです。

 

メルマガ会員様だけにお知らせします。

楽しみにしていてくださいね。

 

 

ロスベガデザイナー

本間 英俊

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