いまから8年前。

 

原宿のプロペラ通りの地下に、あるブランドの

お店がありました。

 

地下への階段を降りていくと、最初に

サンダルウッドの香りが迎えてくれました。

 

80年代のビバリーヒルズの邸宅のような

化粧が施された白い壁と天井。

 

相反して無機質でざらついたねずみ色の

コンクリートの床。

 

白い化粧壁とねずみ色の冷たい床との

コントラスト。

 

なにか新しいものが生まれてきそうな

店内には、

 

古き良きアメリカのヴィンテージ感を

漂わせる、デニムたち。

 

ただ、ヴィンテージ感があるだけでなく、

スリムにモダナイズされたシルエット。

 

そのデニムたちには、デトロイトやシカゴなど、

アメリカの土地の名前がモデル名ごとに付けられていました。

 

「モダンヴィンテージ」をコンセプトした

このブランドの名前は、

 

「ORAQLE/オラクル」

と言いました。

 

この「ORAQLE」のデニムたちのスタイルを

完成させるためのスニーカーが生まれました。

 

 

ひと目見たら忘れることができないインパクト。

他では類のない組み合わせの素材。

 

 

独特のボリューム感にサイドから

ハイカットで切れ上がったジッパー。

 

 

脚長効果のあるインソール、デザイン性と

機能性を併せ持つスニーカー。

 

 

あなたの足もとでいつもあなたの

存在感を後押しする。

 

 

そう、「ロスベガ」です。

 

 

ロスベガは、デニムスタイルを

完成させるために生まれました。

 

 

それから8年が経ち、

 

 

デニムのために生まれたロスベガ

のもとへ。

 

 

ロスベガを最大限に美しく見せる

ためのデニムが届けられました。

 

 

それが、

「LOSV JEAN(ロスブイジーン)」です。

 

 

はじめてご覧になる方のために、

1年前に限定で発売されたモデルをご紹介します。

 

 

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ここまで来たら、あなたももう

お気づきだと思います。

 

「ロスブイジーン ver.2」

 

10月20日(木)にメルマガ読者さまへ

先行発売します。

 

ver.2というだけあり、前回のモデルから

さらに進化しました。

 

 

詳細は次回のメールでお伝えします。

 

 

ロスベガデザイナー

本間 英俊

 

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