人生を変える「ズル〜い」ファッションの作り方

 

こんにちは、

ロスベガデザイナー本間です。

 

 

このブログを読んでいるどれだけの人が、

ファッションを「ズルく」使えているでしょうか。

 

まったく運動していないのに、

スラっと見えたり、

 

家ではだらしないのに、

パリッと見えたりする人、

 

あなたの近くにもいるのではないでしょうか。

 

 

何気なく毎朝あなたが選んでいる

ファッションコーディネート。

 

ほんの少し変わるだけで、途端に

他の人への影響力を変えることが出来ます。

 

そこにはお金も努力も必要ありません。

 

そんな「ズル〜い」方法にあなたは興味がありますか。

 

相手に影響力が出せると、初対面でも

相手はあなたに興味津々です。

 

なにも話していなくても、向こうから

好意的に話かけてくれたり。

 

あなたの話しを一語ももらさずに聞いて

くれます。

 

結果、あなたの提案が受け入れられます。

 

 

ビジネスの商談の場面や、初めてのデートで

提案が受け入れられるって良いと思いませんか。

 

 

■なぜ、ファッションで影響力をだせるのか?

 

「メラビアンの法則」を聞いたことがあるでしょうか。

有名な話なので、ご存じの方もいると思います。

 

知らないという方も、すっきりわかりやすくご説明

しますので、安心して下さいね。

 

人間の脳は、他人とのコミュニケーションで、

なにから影響を受けるかというと、

 

■7%  言語情報 話の内容や言葉そのものの意味

■38% 聴覚情報 声のトーンや大きさ、スピードや抑揚など

■55% 視覚情報 表情、視線、しぐさ、見た目など

 

このようになります。

 

コミュニケーションには、言語情報は大して

重要ではありません。というわけでありません。

panel

むかし、「人は見た目が9割」という本がありました。

 

非言語の部分が7%しか無いから、そう表現した

らしいのですが・・・、

 

「ホンマさん、じゃあ見た目が良ければ全て良しですね!」

 

ではありません。

 

では、この割合をどう見ればいいかというと・・・。

 

例えば、あなたの友達が「暗い顔して笑い話」を

していたとします。

 

あなたはどう感じるでしょうか。

 

話の内容は、笑い話なのに深刻な顔していたら、

「なにかあったのかな?」と心配なりますよね。

 

これは、話の内容や声のトーンよりも、なにを

見ているのかのほうが、受け手に影響を強く与えるからです。

 

「笑顔で怒ってる」人を見ても、本気で怒ってる

わけではなさそうだ、と思います。

 

視覚は何よりも早く脳へ情報を送ります。

 

そして、話の内容よりもさらにたくさんの情報を

含んでいるので、相手に伝わります。

 

視覚が55%というのは、その数字が大事なのでは

ありません。

 

「見た目」は「声の大きさ」や「話の内容」よりも

影響を与えやすい。くらいに憶えておいて下さい。

 

でも、一番相手に影響を与えるものが、視覚で

あることには変わりません。

 

 

初対面で誰かと出会うところを思い出して下さい。

 

相手に話しかけるよりも、相手の話を聞くよりも早く、

あなたの脳は、視覚を通じ相手の情報をキャッチします。

 

つまり、語らずして相手からの影響も受けているし、

相手に影響を与えることが出来るということです。

 

■ファッションで影響力を与えるには?

 

人の視覚は、色、形、明暗、質感、静と動、奥行きなど

の情報を、瞬時にキャッチします。

 

洋服でいうと、

 

・色

・デザイン

・生地の質感

 

の3つを瞬時に視覚がキャッチします。

つまり、どんな洋服も

 

・色

・デザイン

・生地の質感

 

によって、相手にメッセージを送っています。

 

視覚の中で最も影響を与えるといわれて

いるのが「色」です。

 

「じゃあ、カラーだけ気をつければいいんですね!」

 

と、いうわけではないのが、ファッションの

面白いところです。

 

例えば、あなたの目の前に黒のスーツを着た

二人の男性が現れました。

 

二人とも同じ黒のスーツだけど、一人は

光沢のある生地の、タイトフィットな黒いスーツ。

 

もう一人は、フラノウールのマットな

質感に、ゆったりシルエットの黒いスーツ。

 

ここで問題です。

 

・どちらが攻撃的な印象があり、どちらが

優しそうな印象があるでしょうか?

 

答えは、簡単ですね。

 

いうなれば、前者はイケイケなホスト風な印象、

後者は落ち着いたおじいさんのような印象。

 

光を吸う素材よりも、反射する素材のほうが

攻撃的な印象になります。

 

例えば同じ人がこの二つのスーツを着たとすると、

年齢でさえも違って見えると思いませんか。

 

素材とシルエットが違うだけで、年齢も違って

見えるほど相手に影響力が出てしまう。

 

だととしたら、そんな「ズルい」方法を使わない

手はありませんよね。

 

次回は、「ズル〜い」ファッションの使い方と

何からはじめたら良いのかをお伝えします。

 

 

あなたからの質問やコメントをもとに、

さらに良いものを書いていきます。

 

あなたのコメントをこちらに送って下さい。

http://goo.gl/forms/4xUxOBoN3WHKEQdF3

 

 

 

ロスベガデザイナー

本間 英俊

 

 

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