私は、一年の360日以上をスニーカーで過ごします。

 

ロスベガも履きますし、そうでないスニーカーもよく履いています。

 

その理由のひとつは、私の足が、革靴を履いていられないほど「甲高+骨変形」しているため。

 

しかし、最大の理由があります。

 

それは、スニーカーの

 

「デザインそのもの」

 

の、魅力に取り憑かれているからです。

 

 

あなたが持っているいくつかのスニーカーを見比べてみて下さい。

 

カラー、フォルム、素材、配置、切りかえ、ひもがあったり、なかったり。

 

スニーカーのデザインに、

ルールがないことに気が付くとおもいます。

 

伝統や形式を守るルールもなければ、ハイテクものが

いいわけでも無ければ、クラシックが正しい訳でもありません。

 

あるのは、「無限の可能性」と「自由に楽しめる」こと。

 

唯一ルールをあげるならば、「足で履くこと」だけ。

 

この【可能性と自由さ】にとても惹かれます。

 

NIKEやアディダスのような、スポーツブランドの

クラシックからハイテクデザイン。

 

ピエールアルディなどのヨーロッパハイブランドや、

コレクションブランドのモードなデザインスニーカー。

 

あらゆるスニーカーのデザインが気になります。

 

そして、私自身もスニーカーをデザインするようになり、

「ある」ことに気が付きました。

 

 

それは・・・。

 

 

「ローカットよりもハイカットの方が表現の幅が大きい」

 

ということです。しかも圧倒的に。

 

 

あなたもハイカットスニーカーを履いたことがあれば、知っていると思います。

 

ハイカットスニーカーは、履くだけで

 

【スタイリングにガツンとインパクト】

 

がでます。

 

私が「ロスベガをハイカットしか作らない理由」はこれです。

 

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そして、ハイブランドのデザイナーたちも、そこは見逃しません。

 

リックオーウェンスや、クリスヴァンアッシュのようなモードブランド

から、毎シーズン数多くのハイカットスニーカーは発表されています。

 

ファッションで、感性や感情を表現することを生業としているのが

ファッションデザイナーです。

 

表現の幅が広いハイカットスニーカーを作りたくなる気持ちは、

ロスベガ仲間であれば、とても良くわかると思います。

 

表現の自由さと広さこそが、私がロスベガでハイカットしか

作らない理由です。

 

ハイカットだからこそ、数あるスニーカーのなかで、

あなたも「ロスベガ」に気づいてくれたのではないでしょうか。

 

たかがスニーカーと思うかもしれませんが、

私のファッションの全ては、スニーカーの上にしか成り立ちません。

 

 

これまで、99%以上毎日スニーカーを履いているし、

何年間もロスベガを作り続けています。

 

 

あなたが、ロスベガを含むファッションについて、

なにか困っていることなどあれば、一つでも二つでも教えて欲しいです。

 

コーディネートや不便に感じてることなど、教えてもらえたら、

真剣に答えていきます。

zerotokyo@inspirationltd.tokyo

 

もちろん激励の言葉も大歓迎です^^

 

あなたの声をきかせてください。

 

LOSVEGAデザイナー

本間英俊

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