ここ最近のコレクションを見ると、
「LANVIN」や「Acne Studios」などのパリコレブランド。


「rag & bone」や「3.1 PHILLIP LIM」などのNYブランドまで、
デニムリリースが続いています。

しかも数多く見られるようになったのは、ぱりっと仕上げた
リジットデニム(生デニム)。

出典元-acne-studios
出典元 acne studios

加工されたデニムにはない、ドレスパンツのような美しさ。


気兼ねなく履けるカジュアルパンツなのに、シンプルなTEEやシャツと
合わせても、きれいに決まるのが魅力。


もともと労働者のためのワークパンツだったデニム。


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150年の時を経てテーラードと合わせるほど格式は上がり、
ドレスウェアとしてスタイリングされるまでになったリジットデニム。


このストーリーのギャップこそが、世界のモードブランドから数多く
リリースされている理由のひとつではないでしょうか。

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とはいえ・・・、


「生デニムって色落ちスゴくないですか?」


はい、普通の生デニムは洗濯の度に頭を悩ませます。

買って数回は洗濯層が真っ青になるほど、藍色の色が落ちてしまいます。


あなたもうっかり、まっ白なシャツやTEEと、デニムをまぜてしまって、
白ものが移染され、台無しにしてしまったことがあるのではないでしょうか。

リジットデニムは、美しさの反面、色落ちが激しいために
取り扱いがとても難しいものですよね。


特にハイカットスニーカーとリジットデニムを合わせると、
必ずと言っていいほど、ハイカット上部がデニムの裾と擦れます。


これにより何度、ロスベガ「WHITE KNIGHT」や「ASH&SNOW」の
シュータンが青くなってしまったことか・・。

しかし、こんな悲しい想いは二度とすることはありません。


なぜなら、【LOSV JEAN】最大の秘密がそれを解決してくれます。


解決の秘密は、

「生地」

にあります。

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じつは、【LOSV JEAN】のデニム生地は、

「ほぼ、色落ちすることがありません」


目をうたがったかもしれませんので、
もう一度書きます。


「本当に、ほぼ色落ちすることがありません」


摩擦による色落ちがほぼないので、高級車のシートや
ソファーに色移りもありません。


洗濯での色落ちしないから、リジットデニムの美しさが
永遠に楽しめます。


じつは・・、ひとつ告白します。


私はこれまでデニムパンツの色落ちが気になるあまり、
夏でも洗濯をせずにデニムパンツを履き続けていました。

冷静に考えると、かなり不潔です・・。

もっというと、ウチのスタッフもリジットデニム好きなために
デニムの洗濯を嫌います。


なので、まちがいなく汚デニムになっています・・。


しかしもう、そんな我々のデニムの汚れた歴史ともさようならです。


【LOSV JEAN】はいつまでもきれいなリジットカラーのままなので、
じゃんじゃん洗って、ヘビーユースで履くことができます。

また、白いシャツでも白いTEEでも、色移りを気にせずに、
コーディネートを楽しむこともできるのです。


もちろん、あなたの愛するロスベガにも色移りしないので、
足元のロスベガはいつも綺麗なまま。

まさに、ハイカットのロスベガのためのデニム生地なのです。



【LOSV JEAN】はこだわりの二色で展開します。




深海の青をイメージした「DEPTHS NAVY」、

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気品あるを漆黒を意味する「JET BLACK」。

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厚さやストレッチ性、色落ちするかなど触って体感するとともに、
カラーや生地の打ち込み具合も、ぜひあなたの目でまじまじとご覧ください。

ぎゅっと目のつまった生地と、深みのある色合いに
気付くことだと思います。これぞ日本の技術の高さです。


次回は、いよいよLOSV JEANの美シルエットを
余すことなく伝えます。



LOSVEGAデザイナー
本間英俊

 

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