「あなたはデニムパンツを持っていますか?」

・・・私は、もはや何本持っているのかわかりません。

数えられないほど、デニムを持っています。

タフで長持ちするからこそ、一年に一本づつ増えて、
気がつけば、何本あるかもわからず・・・。

さて、時をさかのぼること、ゴールドラッシュに湧くアメリカからのお話。

当時、ワーカーの作業着として穿かれていたジーンズ。

ハードな作業にも耐えられる生地のタフさ。

インディゴ染めをすることで、汚れも目立ちにくい。

さらに、藍色が蛇や虫を寄せ付けないといわれ、
耐久性と機能性を兼ね備えた作業着として、活躍したデニム。

60年代にはいると、ジェームス・ディーンやマリリンモンローの
影響により、当時のアメリカの若者に爆発的な人気を誇りました。

そして、約150年の時を経て、今では世界のトップメゾンから、近所のスーパーでも
オリジナルデニムが発表されるほど、幅広い人たちが穿くアイテムとなりました。

多少の汚れであれば気にならないし、楽に使えるわりに、
ジャケットと合わせれば、キレイに見えてしまうのがデニム。

それこそ、これほどまで普及した理由のひとつではないでしょうか。

パーティから、アウトドアまで使えるアイテムというのは、
数あるファッションアイテムのなかでも、デニム以外私は知りません。

また、日本に住んでいると、ついつい気が付かないのが、
日本デニムのクオリティの良さです。

そのクオリティへの信頼は、世界でもトップクラスです。

とりわけ、デニムの聖地と呼ばれる、「岡山デニム」への
信頼は厚く、

スキニーデニムで世界のメンズファッションを変えた、
エディ・スリマン時代のディオールオムも生産を
依頼していたほどです。

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小さなこだわりを重ねて生まれる「岡山デニム」。

世界中から厳選してきた綿、その糸の持ち味を最大限に引き出す織機の開発、
日本古来の藍染めの技術を進化させた染色。

さらに、日本職人の気質とこだわりが組み合わせれ、
岡山デニムは長年作られてきました。

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そして、これからあなたも穿くであろう
【LOSVEGA初となるデニムパンツ】も、この岡山で作られます。

ロスベガに合わせるためにデザインされた、
絶妙なタイトシルエット。

そして、ハイカットスニーカーとデニムパンツを穿いた時に起こる、
アノ悩みを見事に解決した生地を選んでいます。

ロスベガ誕生から7年目にして、ロスベガの最高のパートナーと
呼べるデニムパンツを発表します。

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詳細は、次回のブログでお伝えしますね。

お楽しみにお待ち下さい。

LOSVEGAデザイナー
本間 英俊

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